坂本龍一の結婚歴と子供は?時代を彩った作品と女性関係を解説

2023年3月28日に坂本龍一さんの訃報が報じられました。

世界的な音楽家として知られる一方で、私生活では複数の結婚やパートナーとの関係もたびたび注目されてきました。
ただ、坂本龍一さんの人生は、結婚歴や子供の人数だけでは語れません。
その時代ごとにどんな音楽を作り、どんな作品に関わり、誰と歩んでいたのか。
この記事では、坂本龍一さんの結婚歴や子供、そして人生を支えた女性たちを、当時の活動とあわせてたどります。

目次
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【画像】坂本龍一の結婚歴と長年のパートナー

坂本龍一さんはこれまでに2度の結婚をしています。

①学生時代に歳上の女性と最初の結婚 1972年21歳前後〜

坂本龍一さんが当時影響を受けたとうビートルズより

坂本龍一さんが学生の頃に聞いていたであろうビートルズ。

1972年一度目は東京芸術大学在学2年生の時に2歳上の女性と結婚されました。

坂本龍一さんは、まだ世界的な名声を得る前で、東京藝術大学で音楽を学びながら、自分の表現を模索していた時期でした。

YMO結成前、映画音楽で国際的に知られる前の、まさに出発点の時代だったといえそうです。

お二人の間には実子である娘を1人授かりました。

②矢野顕子さんと二度目の結婚 1982年31歳前後〜2006年55歳前後

1982年に矢野顕子さんと結婚した頃、坂本龍一さんはYMOのメンバーとして大きな注目を集め、音楽家としての存在感を一気に広げていた時期でした。

い・け・な・い ルージュマジック / 忌野清志郎 + 坂本龍一 【))STEREO((】

’82の映像より、当時からメイクをされていたんですね。 

Yellow Magic Orchestra – “Rydeen“ (Official Music Video)

David Bowie – Merry Christmas, Mr. Lawrence / 戦場のメリークリスマス 1983 こ

1983年には映画『戦場のメリークリスマス』に出演し、俳優としても強烈な印象を残しています。

音楽と映画の両方で時代の先端にいた時期に、矢野顕子さんとの関係も深まっていったのですね。

結婚はお互い再婚同士で1982~2006年までとなります。

矢野顕子さんには矢野誠さんとの間に息子「風太」さんがいました。

お二人の間の実子は1980年(1982年の結婚前)設けた、現在歌手である「美雨」(みう)さんです。

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③最後のパートナー 1990年代前半 41歳前後〜

1990年代以降の坂本龍一さんは、日本だけでなくニューヨークを拠点に国際的な活動を続けていました。

映画音楽やコンサート、社会的な発信など表現の幅を広げていく一方で、私生活では長く寄り添う女性の存在があったとされています。

華やかな時代を経たあとも、創作のそばには支える存在がいたことがうかがえます。

1992年9月7日 坂本龍一 Heat Beatライブ

Barcelona ’92 | Ryuichi Sakamoto | Finale “El Mar Mediterrani” 

Merry Christmas Mr. Lawrence / Ryuichi Sakamoto – From Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022

晩年まで一緒に過ごしたパートナーは、ニューヨークで知り合った日本人女性でマネージャーとして坂本龍一さんを支えた空里香さんでした。

この女性とは結婚という形ではなく、長年にわたり事実婚とされる関係を築いていたと言われています。
報道ベースでは、矢野顕子さんとの離婚が成立するより前の1990年代前半から、すでに長く寄り添う存在だったこともうかがえます。

30年以上にわたり、闘病生活も支え続けた存在でした。

空里香さんとの間にも矢野顕子さんとの離婚が成立する前に息子「空音央」(ねお)さんをもうけました。

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坂本龍一さんの実子は何人?

坂本龍一さんには3人の子供がいるとされています。
それぞれの子供たちも、坂本龍一さんの人生の節目と重なる形で知られてきました。

・最初の結婚:娘1人
・矢野顕子さんとの間:娘1人
・最後のパートナー:息子1人

①学生時代の最初の結婚で娘を1人

名前や画像は公表されていませんが、年齢は50歳前後と想定されます。

②矢野顕子さんとの間に娘を1人

坂本美優 生年月日:1980年5月1日 42歳(2023年4月現在)

音楽、ダンス、舞台、ナレーション、執筆活動等マルチに活躍されています。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」の主題歌を手掛けられました。

③空里香さんとの間に息子を1人

空 音央

米国生まれ、日米育ち。

コネチカット州ウェズリアン大学で映画と哲学を専攻。

以降、ニューヨークと東京をベースにフリーランスの映像作家、アーティスト、そして翻訳家として活動。

短編映画、ドキュメンタリー、PV、ファッションビデオ、コンサートフィルムなどを監督。

2017年には東京フィルメックス主催のTalents Tokyo 2017に映画監督として参加。

neosora.com

空音央 生年月日:1991年生まれ 満32歳(2023年現在)

空音央さんは現在映像作家として活躍されています。

動画はこちら

温厚で優しそうですね。

なんとなく、話し方が坂本龍一さんに似ているように見えますす。

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坂本龍一さんを支えた女性達

かつてプロデュースを手掛けた女優や女性歌手らとの関係が取り沙汰されたことも。

坂本さんをよく知る周囲の関係者は「あれだけの才能の持ち主でユニークな人柄でもあったから、当然女性にはモテた。

坂本さんも女性は大好きで、毎晩のようにお酒の席に女性を呼び出していた」と振り返る。

多くの女性に愛された人生でもあった。

スポニチ

坂本龍一さんは、音楽家としての才能だけでなく、人間的な魅力でも周囲を惹きつけていたとうかがえます。

スポニチの報道でも、多くの女性に支えられた人生だったことが伝えられていました。

華やかな交友関係の一方で、人生の節目ごとに寄り添う女性たちの存在があったことも、坂本龍一さんという人物の一面だったのかもしれません。

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まとめ

坂本龍一さんの人生をたどると、結婚歴や子供の存在だけでなく、その時代ごとの作品や活動と私生活が重なり合っていたことが見えてきます。

若い頃の模索の時代、YMOとして世界に広がった時代、そして晩年まで創作を続けた時間。そのそばには、形は違っても寄り添う女性たちの存在がありました。

スポニチアネックスの報道でも、坂本龍一さんは多くの女性に支えられた人生だったと伝えられており、その人間的な魅力の大きさもうかがえます。

音楽家としての功績だけでなく、人として多くの人を惹きつけた存在だったことも、こうした歩みから感じられるのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

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