2026年5月2日に東京ドームで行われた、井上尚弥さんと中谷潤人さんの一戦。
試合は井上尚弥さんが3-0の判定勝ちを収めましたが、試合内容と並んで注目されたのが、この興行で動いた「お金」です。
東京ドーム5万5000席の完売、PPV配信料金、そして両選手のファイトマネー。
この記事では、井上尚弥さんvs中谷潤人さんのファイトマネーはいくらだったのか、報道されている情報をもとに整理します。
井上尚弥vs中谷潤人のファイトマネーはいくら?
井上尚弥さんvs中谷潤人さんのファイトマネーについて、公式な具体額は公表されていません。
ただし、大橋ジムの大橋秀行会長は、井上尚弥さんと中谷潤人さんのファイトマネーについて「2人とも過去最高額」と明かしたと報じられています。
つまり、確定しているのは「具体的な金額」ではなく、「両者とも過去最高額になる」という点です。
一部では、井上尚弥さんが30億円超、中谷潤人さんが5億円規模とする推定も出ています。
今回のファイトマネー、推定
— Las Vegas 05 04 (@leona0888) May 1, 2026
で、井上尚弥選手30億超、
中谷選手5億、井上拓真選手
5億超だそうです、https://t.co/5MYYPcGiwb
ただし、これらはあくまで推定であり、公式に発表された金額ではありません。
そのため、井上尚弥さんが30億円、中谷潤人さんが5億円だったと断定せず、「推定額として名前が出ている」と見るのがよさそうです。
東京ドーム5万5000席完売の興行だった
#井上尚弥 vs #中谷潤人
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今回の試合は、東京ドームで行われました。
チケットは5万5000席が完売したと報じられており、井上尚弥さんと中谷潤人さんの対戦が、ボクシングファンだけでなく幅広い層から注目されていたことが分かります。
東京ドーム興行は、会場規模そのものが大きいため、チケット収入だけでも大きな金額が動きます。
さらに今回は、PPV配信も組み合わさったことで、興行全体の規模はかなり大きなものになったとみられます。
日刊スポーツでは、今回の興行について、出場選手のファイトマネーを含む総費用が推定40億円に到達したと報じています。
ファイトマネー単体だけでなく、チケット、PPV、スポンサーなどを含めた興行全体が、日本ボクシング界でもかなり大きな規模だったことは間違いなさそうです。
PPV配信料金はいくらだった?
PPVとは、ペイ・パー・ビューの略で、見たい試合や番組ごとに料金を支払って視聴する有料配信のことです。
井上尚弥さんvs中谷潤人さんの試合は、LeminoでPPV配信されました。
Lemino公式では、PPV料金について以下のように案内されています。
事前販売:6,050円(税込)
当日販売:7,150円(税込)
無料の地上波放送ではなく、有料PPVで視聴する形だったため、SNSでも「高い」「でも見たい」「このカードなら払う価値がある」といった声が出やすい状況でした。
また、THE ANSWERでは、井上尚弥さんvs中谷潤人さんのPPV視聴数について、国内格闘技史上最多の見込みと報じられています。
チケット5万5000席完売に加えて、PPVも大きく動いたことで、今回の興行は「会場収入」と「配信収入」の両方で注目された試合になりました。
なぜ地上波ではなくPPV配信だったのか
井上尚弥さんvs中谷潤人さんほどのビッグマッチであれば、地上波で見たかったという声も当然あります。
しかし、今回のような世界的な注目カードでは、ファイトマネーや興行費用も大きくなります。
その費用を支える仕組みとして、PPV配信が重要になっているとみられます。
かつては「大きな試合はテレビで無料で見るもの」という感覚がありました。
しかし現在は、視聴者が直接料金を支払うPPVによって、選手のファイトマネーや興行規模を支える流れが強くなっています。
今回の井上尚弥さんvs中谷潤人さんも、まさにその象徴的な一戦だったと言えます。
ただし、「PPVにした理由はファイトマネーのため」と公式に断定するのは避けた方が安全です。
記事内では、「高額なファイトマネーや興行費用を支える仕組みとして、PPV配信が大きな役割を果たしたとみられます」と書くのが自然です。
まとめ
井上尚弥さんvs中谷潤人さんのファイトマネーについて、公式な具体額は公表されていません。
ただし、大橋会長は両者とも過去最高額になると明かしており、一部メディアでは井上尚弥さんが30億円超、中谷潤人さんが5億円規模とも推定されています。
今回のポイントは以下の通りです。
・ファイトマネーの公式確定額は公表されていない
・大橋会長は両者とも過去最高額になると明かしている
・井上尚弥さん30億円超、中谷潤人さん5億円規模という数字は一部メディアの推定
・東京ドーム5万5000席は完売
・PPV料金は事前6,050円、当日7,150円
・PPV視聴数は国内格闘技史上最多の見込みと報じられている
井上尚弥さんvs中谷潤人さんの一戦は、試合内容だけでなく、日本ボクシング界のお金の流れを変えるような興行だったと言えそうです。
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