加藤未唯に何があった?賞金没収のその後どうなった?

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2023年6月4日に行われた全仏オープン女子ダブルス3回戦での出来事でした。

加藤未唯選手に何が起こり、どうなったのかをまとめてみました。

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目次

加藤未唯に何があった?

警告を受け謝罪

故意ではなかったとし、警告を受け、謝罪します。

危険行為と見なされ失格

その後、審判から故意ではなかったとして警告を受け、謝罪したものの、対戦相手チームから出血している・泣いていると猛抗議があり、大会責任者から危険行為と見なされ失格になってしまいました。

これにより3回戦まで獲得したポイントと賞金約320万円が剥奪されてしまいました。

プロテニス協会はツイッターで判定を不服とする声明を発表しました。

ダブルス3回戦で失格を主張した対戦相手ペアは、ジャッジ確定後にほくそ笑んだこともあり非難が集中。

https://youtu.be/K4FHy2jc7w0

【スロー動画で検証】全仏•加藤未唯•失格!ほくそ笑む!ソリベストルモ & ブズコバ Miyu Kato & Aldila Sutjiadi disqualified at Roland

ちなみに猛抗議した対戦相手チームのブズコバ(チェコ)選手とソリベス(スペイン)選手にSNSで3万件以上の抗議コメントが寄せられ、一時アカウントを閉鎖することに・・・

後日、ボールガールと一緒に笑顔でSNS投稿

加藤未唯選手はインスタグラムなどで「あなたが元気で、ボールガールとしてボランティアを続けていることを聞いてうれしいです。」と投稿していました。

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賞金没収のその後どうなった?

失格・困難を乗り越えダブルス初優勝!

全仏オープン第12日 ( 2023年6月8日    パリ・ローランギャロス )

全仏での日本勢のこの種目の優勝は97年の平木理化、22年の柴原瑛菜に続く2年連続3人目の快挙となりました。

混合の優勝で2人で賞金12万2000ユーロ(約1830万円)を獲得。

失格の判定を不服として大会側を提訴している加藤未唯選手は「今後、賞金と(世界ランキングの)ポイントが戻されることを願っている」と改めて訴えました。

本当に良かったですよね。

ブッツ選手とはエントリー2分前にペア結成!

実は混合ダブルスのパートナーの都合がつかず、エントリー締め切りの2分前に結成された急造ペア。

加藤未唯選手は4日前の女子ダブルス3回戦で失格した際はショックで「もう帰ろうかな」と思ったが、パートナーのティム・プッツ(ドイツ)選手に「長い間ハグされた」ことで気持ちが上向いたそうです。

パートナーの来月開催されるウインブルドンには出ないと断られたそうです。残念!

決勝を観戦した観客の感想は好意的に!

・不当な判定だったので、今回優勝できて良かったと思います。

・失格の判定は少し厳しかったので、この勝利で誇りを持って元気を出してほしいです。

など、優勝した加藤未唯選手に好意的なコメントが多数見られました。

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加藤未唯のプロフィール

・本名:加藤 未唯(かとう みゆ)

・生年月日:1994年11月21日 28歳(2023年6月現在)

・出身地:京都府京都市

・血液型:

・身長/体重:156cm/49kg

・利き手:右

・バックハンド:両手打ち

7歳からテニスを始め、ダブルスで頭角をあらわし、2011年当時16歳の時に全豪オープンジュニアで準優勝を果たします。

小柄ながらも、身体能力は抜群で、19歳でプロに転向し、2017年当時22歳で全豪オープンでベスト4という結果を残しました。

加藤未唯選手の爆笑トーク、青春時代にしたかったことや好きな男性のタイプは?

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