榎田一王は何者?筋肉がすごい!バレエ出身で高校生ボディビル王者

2026年10月6日放送の『踊る!さんま御殿!!』に、榎田一王(えのきだ・いおう)さんが出演します。

番組表では「週5で味の無い食事をするムキムキ18歳高校生」と紹介され、その鍛え上げられた筋肉が気になった人も多いのではないでしょうか。

実は榎田さん、高校生ボディビルで全国トップに立っただけでなく、以前はクラシックバレエに打ち込んでいたという意外な経歴の持ち主です。

榎田一王さんは何者なのか、すごすぎる筋肉やバレエ出身の経歴、ボディビルを始めたきっかけまで見ていきます。

目次
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榎田一王がさんま御殿出演!ムキムキ18歳が初登場

榎田一王さんは、2026年10月6日放送の『踊る!さんま御殿!!』「体調すぐ悪くなる有名人SP」に初出演します。

番組の事前告知では、鍛え上げられた肉体とは裏腹に「お腹は繊細」と紹介されています。

さらに番組表には、週5で「味のない食事」を続けるほどストイックで、節制しすぎた結果、ハンバーガーを食べてお腹を壊したという驚きのエピソードも。

これだけの筋肉を作る生活を続けていれば、普段の食事との違いに体が驚くのも納得してしまいますね。

ボディビルを知らない視聴者からすると、「このムキムキの18歳は誰?」と気になる存在になりそうです。

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榎田一王は何者?高校生ボディビル王者

榎田一王さんは、宮崎県出身の俳優・タレント・ボディビルダーです。

全国高校生男子ボディビル選手権で結果を残した後、ABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演。

さらに「男子高生ミスターコン2025」で準グランプリを獲得し、2026年7月にはホリプロ所属を発表しました。

ボディビル日本一の筋肉と爽やかなルックスという強烈なギャップで、ティーン世代を中心に注目を集めています。

榎田一王の身長・年齢などプロフィール

榎田一王さんは2007年11月25日生まれ、宮崎県出身。

2026年10月現在18歳で、ホリプロ公式プロフィールでは身長186cmとされています。

2025年の全国高校生男子ボディビル選手権の公式資料では、宮崎学園高校の選手として出場していました。

また、榎田さんは8人兄弟の6番目。

『今日、好きになりました。』では恋愛リアリティー番組に挑戦し、「男子高生ミスターコン2025」では準グランプリを獲得するなど、ボディビル以外でも活躍の場を広げています。

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榎田一王の筋肉がすごい!どうやって鍛えた?

榎田一王さんの最大の特徴といえば、やはり18歳とは思えないほど鍛え上げられた筋肉です。

意外にも、本格的に筋トレを始めたのは高校1年生の夏ごろ。

もともと兄がボディビル大会で活躍しており、その姿を見て「かっこいい」と憧れたことがきっかけでした。

そこからわずか約1年で、全国高校生男子ボディビル選手権の170cm超級を制しています。

高校1年生から始めて短期間で全国トップまで上り詰めたというのですから、筋肉だけでなく努力の密度も桁違いです。

週5で「味のない食事」を続ける徹底ぶり

榎田一王さんの肉体を作っているのは、筋トレだけではありません。

『さんま御殿』の番組表では「週5で味の無い食事をする」と紹介されています。

過去のインタビューでも、朝には鶏むね肉を食べ、食事制限を続けながら、週に1回だけ好きなものを食べる日を設けていると明かしていました。

有酸素運動も取り入れながら体を作っており、普段から徹底した自己管理を続けています。

華やかなステージ上の筋肉の裏には、毎日の地味でストイックな積み重ねがあるということですね。

高校生ボディビルで全国トップに

榎田一王さんは2024年、全国高校生男子ボディビル選手権の170cm超級で優勝。

翌2025年にも同じ170cm超級を制し、2連覇を達成しました。

さらに2025年は、170cm以下級の王者と争うオーバーオールでも優勝。

階級優勝だけでなく、高校生ボディビル全体の頂点にも立っています。

長身の186cmながら、特に太ももの筋肉が大きな武器。

高校生離れした体格と絞り込まれた筋肉で、一気に注目を集める存在となりました。

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榎田一王はバレエ出身!異色の経歴

ムキムキのボディビルダーという現在の姿からは想像しにくいですが、榎田一王さんはクラシックバレエ出身です。

しかも少し習っていたというレベルではありません。

海外留学まで考えるほど、本格的にバレエに取り組んでいました。

小学生からクラシックバレエを経験

榎田一王さんは、小学生の頃から高校1年生までクラシックバレエに打ち込んでいました。

当時は海外へのバレエ留学も予定していましたが、コロナ禍によって留学が実現しなかったといいます。

現在の分厚い筋肉からはかなり意外ですが、バレエ時代の榎田さんは柔軟性も高く、開脚をする姿も披露されています。

そして、このバレエ経験はボディビルと無関係ではありません。

榎田さん自身も、ボディビルの決勝で音楽に合わせてポーズを取る際、クラシックバレエで培った表現力が生きていると語っています。

筋肉だけでなく、ステージ上での見せ方まで強い理由は、バレエ時代にあったのかもしれません。

バレエからボディビルへ転向したきっかけ

バレエの道を目指していた榎田一王さんがボディビルへ進んだ大きなきっかけは、兄の存在でした。

海外留学が難しくなり将来を考えていた時期に、兄が出場したボディビル大会を観戦。

ステージで活躍する兄の姿に憧れ、高校1年生から自身もトレーニングを始めました。

バレエからボディビル。

一見すると正反対にも見える競技ですが、体をコントロールし、美しく見せるという点では共通する部分があります。

榎田さんの場合、バレエで身につけた柔軟性や表現力に筋肉が加わったことで、現在の独特な強みにつながったのでしょう。

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榎田一王は何者?筋肉とバレエ出身経歴まとめ

榎田一王さんは、全国高校生男子ボディビル選手権で2連覇し、2025年にはオーバーオール優勝まで果たした実力派ボディビルダーです。

一方で、幼少期からクラシックバレエに打ち込み、海外留学を目指していたという意外な過去もありました。

『今日、好きになりました。』出演、「男子高生ミスターコン2025」準グランプリ、そしてホリプロ所属と、現在は芸能界でも活動の幅を広げています。

バレエ出身の表現力と、高校生日本一まで鍛え上げた筋肉。

『さんま御殿』をきっかけに、「あのムキムキの18歳は誰?」とさらに注目を集めそうです。

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