長澤まさみさんが、2026年11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』に出演することが発表されました。
今回注目されたのが、「ゴジラ映画への出演は22年ぶり」という点です。
長澤まさみさんとゴジラに、そんな昔から接点があったのでしょうか。
実は長澤さんは16歳の時、すでにゴジラ映画に出演していました。
しかも現在の長澤さんからはちょっと想像しにくい、かなり印象的な役です。
長澤まさみの昔のゴジラ役は「小美人」
天災予報官…(字は合ってるのか?)に長澤まさみさん✨️
— ししまる@ゴジラ好きの社畜✨️ (@Go_Godzilla_Go) September 8, 2026
あの小美人がデカくなったもんだ😌笑
天災予報って事は敵怪獣さんはレジェゴジのモンスターゼロみたいに嵐を巻き起こしながら移動すんかね🙄#ゴジラマイナスゼロ #長澤まさみ pic.twitter.com/qfmw4pHH8M
長澤まさみさんが初めてゴジラ映画に出演したのは、2003年公開の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』です。
当時16歳だった長澤さんが演じたのは、モスラとともに現れる「小美人」でした。
現在の映画やドラマで見せる長澤さんとは、かなり印象が違います。
赤を基調とした衣装をまとい、もう一人の小美人と並んで登場する姿は、今回のニュースをきっかけに初めて知った人なら驚くかもしれません。
小美人はモスラと深く結びついた存在で、『東京SOS』では人間たちの前に現れ、重要なメッセージを伝えます。
長澤さんのゴジラシリーズとの縁は、ここから始まっていました。
16歳の長澤まさみが出演した『東京SOS』
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』が公開されたのは2003年。
1987年生まれの長澤まさみさんは、当時まだ16歳でした。
2000年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得してから、わずか数年後の出演です。
現在もゴジラ公式YouTubeチャンネルには『東京SOS』の予告編が公開されており、当時の作品映像を見ることができます。
39歳になった現在と16歳当時を比べると、23年という時間の長さを感じます。
一緒に小美人を演じていたのは、大塚ちひろさんです。
大塚さんは翌2004年の『ゴジラ FINAL WARS』でも長澤まさみさんと再び小美人役で共演しており、2作品続けて同じコンビで小美人を演じました。
大塚千弘さんの素顔や演技を見てみたい人には、こちらの動画もおすすめです👇
2013年放送の『鶴瓶のスジナシ』で、オープニングトークから笑福亭鶴瓶さんとの即興ドラマ、アフタートークまで見ることができます。
なぜ「23年前」なのに22年ぶりなの?
ここで少し気になるのが数字です。
最初の『東京SOS』は2003年公開。
2026年から数えると23年前なのに、今回の報道では「22年ぶり」とされています。
理由は、長澤まさみさんが翌2004年にもゴジラ映画に出演しているからです。
2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』でも、長澤さんは再び小美人役を演じました。
そのため、ゴジラ映画への出演歴は、
2003年『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
2004年『ゴジラ FINAL WARS』
ファイナルウォーズ以来やね。
— domdam007 (@domdam007) September 8, 2026
ゴジラ映画に出るの…#長澤まさみ #Godzilla #ゴジラマイナスゼロ #GodzillaMinusZero pic.twitter.com/FthD3x0Bj2
2026年『ゴジラ-0.0』
となります。
最後の出演となった2004年から数えて、今回は約22年ぶりの復帰です。
そして『ゴジラ-0.0』は、長澤さんにとってゴジラ映画3作目となります。
『ゴジラ-0.0』では天才気象予報官に
新キャスト解禁①
— 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) September 8, 2026
気象台から大型災害対策事務局に出向している
天才気象予報官・青山真琴役を #長澤まさみ 。#ゴジラマイナスゼロ
11月3日(火・祝)日本公開 pic.twitter.com/d3MQyNEPYD
16歳では幻想的な「小美人」だった長澤まさみさん。
22年ぶりとなる『ゴジラ-0.0』では、まったく違う役でゴジラの世界へ戻ってきます。
今回演じるのは、天才気象予報官・青山真琴です。
青山は気象台から大型災害対策事務局へ出向している人物。
9月8日に公開された最新予告では、青山が新たな作戦を提案する場面も登場しています。
長澤さん自身も、久しぶりにゴジラと対面した撮影について、その圧倒的な存在感に翻弄されながら刺激的な撮影になったとコメントしています。
16歳ではモスラとともに現れる小美人、39歳ではゴジラに立ち向かう側の気象予報官。
同じゴジラ映画でも、22年前とは立ち位置が大きく変わりました。
『ゴジラ-0.0』はどんな映画?
『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の『ゴジラ-1.0』に続く山崎貴監督の新作です。
物語の舞台は、『ゴジラ-1.0』から2年後となる1949年。
前作を生き延びた敷島浩一役の神木隆之介さん、妻・典子役の浜辺美波さんも続投します。
長澤まさみさんのほか、國村隼さん、前原滉さん、奥野瑛太さん、井之脇海さんらの出演も発表されました。
長澤さん演じる青山真琴が、再び現れたゴジラとの戦いでどんな役割を担うのかも注目ポイントです。
映画は2026年11月3日に全国公開されます。
まとめ|長澤まさみは16歳でゴジラの小美人だった
長澤まさみさんが昔のゴジラ映画で演じていたのは、モスラとともに登場する「小美人」でした。
2003年の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に16歳で初出演し、翌2004年の『ゴジラ FINAL WARS』にも同じ小美人役で出演しています。
そして2026年、『ゴジラ-0.0』で22年ぶりにゴジラ映画へ復帰。
今回は天才気象予報官・青山真琴という、昔とはまったく違う役です。
16歳の小美人から39歳の気象予報官へ。
22年を経て長澤まさみさんが再びゴジラとどう向き合うのか、公開が楽しみですね。

コメント