【画像】吉村紗也香はなぜ突然引退?夫・子供や若い頃もかわいい

2026年9月22日放送の『超合体!オモウマいさんま御殿!! 食と笑いの大盛り秋祭SP』に、元カーリング日本代表の吉村紗也香さんが出演します。

番組では「初バラエティーでメンタル崩壊!?」と予告されており、競技中とは違う素顔にも注目が集まりそうです。

吉村さんといえば、2026年2月のミラノ・コルティナ五輪に初出場したばかり。しかし、その約4か月後の6月24日に現役引退を発表しました。

「五輪に出たばかりなのになぜ?」「突然引退した理由は?」と気になりますが、実は衝動的に決めた引退ではありません。

吉村紗也香さんが引退を決めた本当の理由、夫や子供、現在の仕事、若い頃のかわいい姿、藤沢五月さんとの関係まで詳しく見ていきます。

目次
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吉村紗也香はなぜ突然引退?理由は子供との時間

吉村紗也香さんが引退を決めた大きな理由は、2023年12月に生まれた長男の存在です。

フォルティウスの引退発表でも、妊娠・出産を経験して生活が大きく変わり、「子供、家族の時間を大事にしたい」という気持ちが強くなったことを明かしています。

さらに2026年9月の日刊スポーツのインタビューでは、その思いが強くなった具体的な出来事も語っています。

海外遠征が続く競技生活の中、長男が初めてハイハイした瞬間も、初めて立った瞬間も吉村さんはカナダ遠征中。家族が撮影した動画で成長を見ることはできても、その瞬間を直接見ることはできませんでした。

言葉を覚え、できることが増えていく息子を見て、「成長の過程を近くで見たい」「行事にも参加したい」という思いが強くなっていったといいます。

吉村さんにとって、カーリング以上に「今しかない息子との時間」を優先したいという気持ちが、引退を決める大きな理由になりました。

ただし、引退そのものは突然決めたわけではありません。

2025年3月の世界選手権を終えた後、ミラノ・コルティナ五輪がある2025-2026シーズンを最後にすると自分の中で決断していました。

つまり、五輪後に急に引退したのではなく、「これが最後の五輪挑戦」と覚悟を決めたうえで、最後の1年間を走り切っていたことになります。

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引退はいつ?2026年6月24日に発表

吉村紗也香さんは2026年6月24日、フォルティウス公式サイトを通じて、2025-2026シーズン限りで現役を引退すると発表しました。

吉村紗也香さんの引退コメント要約

2025-2026シーズンをもって現役を引退。

吉村紗也香さんは引退コメントで、妊娠・出産を経験したことで子供や家族との時間をより大切にしたいという思いが強くなったことを明かしています。

また、2025-2026シーズンを最後の五輪挑戦と決めて1年間を走り切り、支えてくれた家族やチーム、関係者への感謝を伝えました。引退後もフォルティウスの一員として、カーリングの普及・育成や広報活動などに関わっていくとしています。

※フォルティウス公式の引退コメントを要約

小学4年生でカーリングを始めてから25年。五輪を目指し始めてからは16年に及ぶ競技人生でした。

2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、5度目の挑戦で念願の五輪初出場。日本代表フォルティウスのスキップとして戦い、女子8位となりました。

その後、6月に横浜で行われた日本選手権が現役最後の大会となり、フォルティウスは3位。吉村さんは9月のインタビューで、競技生活への未練はなく、自分でゴールを決めて最後までやり切れたことで納得して終われたと語っています。

引退後の現在は広報室で勤務

引退後の吉村紗也香さんは、カーリング界から完全に離れたわけではありません。

現在は、現役時代から勤務していた社会医療法人柏葉会の法人本部・広報室に所属。平日の午前8時30分から午後5時まで勤務しています。

朝は長男を保育園へ送り、仕事を終えた後は夕食を作る生活になり、現役時代とは大きく生活リズムが変わりました。

フォルティウスでの活動も継続しており、今後はカーリングの普及や育成、地域貢献、チームの広報活動などに携わっていく予定です。

「元カーリング選手」になっても、フォルティウスの吉村紗也香としてカーリングに関わり続けています。

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吉村紗也香の夫は誰?結婚相手と子供を調査

吉村紗也香さんは結婚しており、夫と長男がいます。

競技人生の後半は、妻、母、会社員、トップアスリートといういくつもの役割を抱えながら五輪を目指していました。

夫は一般男性

吉村紗也香さんは2020年5月に結婚しています。

結婚相手は、結婚が報じられた当時、札幌市在住だった一般男性。カーリング関係者ではなく、札幌国際大学時代からの知人です。

夫の名前や顔画像、職業などは公表されていません。

一方、吉村さんは過去のインタビューで、つらい時に話を聞いてくれることや、練習やトレーニングで疲れている時には家事を積極的にしてくれることを明かしています。

引退時の本人コメントでも、国内外の長期遠征で家を空けることが多い中、夫と夫の両親が競技に集中できる環境を整えてくれたことに感謝していました。

五輪まで競技を続けられた背景には、夫や家族の強力なサポートがありました。

子供は2023年12月生まれの長男

吉村紗也香さんの子供は、2023年12月14日生まれの長男です。

出生時の体重は3504グラム。第1子となる男の子の誕生を、本人もXで報告しています。

出産から約2か月後には氷上練習へ復帰。夫や義父母のサポートを受けながら、育児と仕事、カーリングを両立し、最終的には2026年の五輪出場までたどり着きました。

2026年9月現在、長男は2歳。最近はカーリングにも興味を持ち始め、吉村さんは3歳になったらカーリング場へ連れて行きたいと話しています。

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吉村紗也香は若い頃からかわいい!高校時代の画像も

吉村紗也香さんは1992年1月30日、北海道常呂町、現在の北見市常呂町で生まれました。

カーリングを始めたのは小学4年生。常呂高校時代にはすでに全国トップクラスの選手となり、高校生ながら五輪代表決定戦にも出場しています。

2009年、2010年の日本選手権では常呂高校のメンバーとして準優勝。札幌国際大学へ進学後は世界ジュニア選手権に3年連続で出場し、2013年大会では銅メダルを獲得しました。

現在はキリッとした大人っぽい印象が強い吉村さんですが、高校時代の写真では、まだあどけなさの残るナチュラルな雰囲気が印象的です。

2010年当時にも、吉村さんのかわいさに注目するTwitter投稿が残っており、容姿は若い頃から注目されていました。

常呂高校時代の若い頃の画像

吉村紗也香さんの常呂高校時代の姿が分かる写真も残っています。

2025年12月には、カーリング取材で知られる坂田博昭さんが、約16年前の五輪代表決定戦に出場していた高校時代の吉村さんの写真をXに投稿しています。

当時は17歳前後。現在のシャープな印象とは少し違い、ナチュラルで素朴な雰囲気ですが、目元や笑顔には今の面影もしっかり残っています。

高校生の時点ですでに日本のトップチームと五輪切符を争っていたことを考えると、若い頃から実力も注目度も高かった選手だったことが分かります。

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髪型や私服姿もかわいい?

吉村紗也香さんを検索すると、「髪型」「私服」というサジェストも出ています。

近年は前髪を分けたショートからボブ系の髪型が印象的で、競技中のスポーティーな姿との相性も抜群です。

プライベートの私服を大量に公開しているわけではありませんが、InstagramやCMでは競技ウェア以外のファッション姿も見ることができます。

TNOC hokkaidoのTVCMメイキングでは、冬のファッションに身を包んだ吉村さんが登場。氷上とは違う雰囲気が分かる映像です。

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吉村紗也香と藤澤五月の関係は?ジュニア時代から続くライバル

吉村紗也香さんとロコ・ソラーレの藤澤五月さんは、長年日本女子カーリング界を引っ張ってきたライバルです。

正確には幼なじみや同じチームの仲間ではありませんが、同世代としてジュニア時代から何度も対戦してきました。

2008年の日本ジュニアカーリング選手権では、藤澤五月さんが所属する「チーム北見」が優勝し、吉村さんの「常呂高校WINS」が準優勝しています。

その後も日本選手権や五輪代表争いなど、大きな舞台で何度も激突してきました。

2025年の代表争いの後、吉村さんはロコ・ソラーレについて、自分たちはロコ・ソラーレに成長させてもらっているという趣旨の言葉を残しています。一方の藤澤さんも、吉村さんら同世代の選手について、彼女たちがいたからこそ強くなれたと語っています。

単なる対戦相手ではなく、お互いの存在があったからこそ強くなれた「ライバル兼仲間」という関係です。

2021年には、吉村さんと藤澤さんが2人で語り合う対談動画も公開されています。

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藤澤五月はボディビルで激変?別人級の肉体改造が話題に

藤澤五月さんは2023年7月、茨城県水戸市で行われたボディメイクコンテスト「MOLA CUP」に出場し、カーリング時代とはまるで別人のような鍛え上げた姿で大きな話題になりました。

正確にはボディビル競技ではなく、女性の「ビキニクラス」への挑戦です。初出場ながらWomen’s BikiniのNoviceで3位、Openで2位に入賞しました。

なぜそこまで体を絞ったのかというと、藤澤さん自身が「人生で1回でいいから絞ってみたい」という思いを持っていたことがきっかけです。

もともとカーリングのためにトレーニングは続けていましたが、オフシーズンを利用して本格的なボディメイクに挑戦。ふっくらとした柔らかい印象から、腹筋や肩まわりまでくっきりした体へ激変したことで、「本当に藤澤五月?」と驚く声が相次ぎました。

ただ、ボディメイク選手へ転向したわけではありません。藤澤さんはその後カーリングへ戻り、2026年のインタビューでも、極端な食事制限や減量はカーリングへ影響することも分かったと振り返っています。

一度きりの挑戦だったからこそ、カーリング姿とのギャップがより強烈に残ったようです。

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吉村紗也香の身長・年齢は?プロフィール

吉村紗也香さんは1992年1月30日生まれで、2026年9月現在34歳です。

出身は北海道北見市常呂町。身長は162cmで、最終学歴は札幌国際大学です。

小学4年生からカーリングを始め、大学時代には2013年世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。2014年に大学を卒業すると北海道銀行入りし、2021年12月からフォルティウスとして活動しました。

日本選手権では2021年、2025年に優勝。2026年には5度目の挑戦で初めて五輪出場を果たし、ミラノ・コルティナ五輪女子カーリングで8位となりました。

現在は現役選手を引退していますが、社会医療法人柏葉会の広報室で働きながら、フォルティウスの広報やカーリング普及・育成にも関わっています。

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まとめ|吉村紗也香が引退を決めた理由と現在

2026年2月に念願の五輪初出場を果たし、そのわずか4か月後に現役を退いた吉村紗也香さん。

突然の引退に見えましたが、実際には前年から最後のシーズンと決めて臨んでいました。

その決断を後押ししたのが、長男の成長をもっと近くで見たいという母としての思いです。

25年間のカーリング人生に自ら区切りをつけた一方で、カーリングとの縁が切れたわけではありません。

9月22日の『さんま御殿』では初バラエティーに挑戦します。氷上で見せてきた勝負師の表情とは違う、吉村紗也香さんの新しい一面にも注目です。

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