9人きょうだいの長女として育ち、現在は東京大学に通う龍角きらさん。
2026年8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』では「真夏の大家族スペシャル」に出演し、大家族での暮らしや勉強法にも注目が集まりそうです。
龍角きらさんは、高校浪人を経験した後に横浜翠嵐高校へ進学し、東京大学理科二類に合格した異色の経歴の持ち主です。
さらに「龍角」という名字も非常に珍しく、全国におよそ50人しかいないとされています。「龍角散と関係があるの?」と気になる人もいるかもしれません。
この記事では、龍角きらさんの高校・大学までの経歴、9人きょうだいの家族構成、東大合格までの道のり、珍しい名字「龍角」の由来や龍角散との関係について紹介します。
龍角きらは何者?9人きょうだいの長女で現役東大生

出典:テレビ東京『ライフ IS ビューと見る』公式サイト
龍角きらさんは、9人きょうだいの長女として育った現役の東京大学生です。
横浜翠嵐高校を卒業後、東京大学理科二類に合格。東進の合格体験記にも、東京大学理科二類の合格者として紹介されています。
大家族の長女でありながら、難関校の横浜翠嵐高校から東大へ進んだ経歴が、龍角きらさんの大きな特徴です。
さらに特徴的なのが、高校受験までの道のりです。龍角さんは一般的な進学ルートではなく、高校浪人を経験してから横浜翠嵐高校へ進学しています。
2026年8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』では「真夏の大家族スペシャル」に出演。9人きょうだいの現役東大生として、どのように勉強してきたのかにも注目が集まりそうです。
龍角きらは高校浪人を経験|横浜翠嵐高校へ進学
龍角きらさんの経歴で特に目を引くのが、中学卒業後に高校浪人を経験していることです。
2026年2月放送のテレビ東京『ライフ IS ビューと見る』では、龍角さんが高校受験で私立高校を併願せず、公立高校一本で挑戦したことが紹介されました。
その背景には、きょうだいが多い家庭で育ち、家計への負担を増やしたくないという思いがあったとされています。
しかし最初の高校受験は不合格。中学校の同級生が高校へ進む中、龍角さんは高校浪人を選びました。
浪人生活では強いストレスから円形脱毛症になったことも明かされています。それでも受験を諦めず、1年後に神奈川県内屈指の進学校である横浜翠嵐高校に合格しました。
高校入学後も勉強を続け、3年後には東京大学理科二類に現役合格。東進の合格体験記にも、横浜翠嵐高校出身の東京大学理科二類合格者として龍角きらさんの名前が掲載されています。
「高校浪人をしてでも志望校を諦めず、その後は東大まで進んだ」というかなり珍しい受験経歴の持ち主です。
龍角きらの家族構成は?9人きょうだい11人の大家族
龍角きらさんは、父親と母親、9人きょうだいの11人家族で暮らしています。
きらさんは9人きょうだいの長女で、下には弟5人、妹3人がいます。2005年に神奈川県相模原市で生まれ、2歳のときに最初の弟が誕生。その後も次々ときょうだいが増えました。
2026年2月放送の『ライフ IS ビューと見る』では、龍角家の暮らしぶりも紹介されています。
特大冷蔵庫は2台、1日に炊くお米はなんと2升。個人の部屋はなく、リビングにはきょうだいたちが並んで勉強できるL字型の机が置かれていました。
大学生になった現在も、きらさんはきょうだいたちの勉強を見る“家庭教師役”。番組では、3つのアルバイトを掛け持ちし、バイト代の多くを家計に入れていることも明かされています。
長女として幼い頃から「弟の面倒を見なければ」「早く自立しなければ」というプレッシャーを感じていたというきらさん。
高校受験で私立を併願しなかった背景にも、きょうだいの多い家庭で家計に負担をかけたくないという思いがありました。
龍角きらは東大に現役合格!高校3年間は受験に集中
龍角きらさんが東京大学を意識するようになったのは、中学生の頃でした。
2026年2月放送の『ライフ IS ビューと見る』では、中学入学後の最初の学力テストで良い成績を取ったことをきっかけに、東大を目指すようになったと紹介されています。
高校浪人を経て横浜翠嵐高校へ進学すると、大学受験に向けて勉強に集中。龍角さん自身が番組で、高校入学後の3年間は「遊んだことがない」と振り返るほど、受験に打ち込んでいました。
東進の合格体験記でも、3年間学習を続けられたことや、家族・先生・仲間への感謝を語り、特に「学習環境」の大切さを実感したと振り返っています。
そして横浜翠嵐高校から、東京大学理科二類に現役合格しました。ここでいう「現役合格」とは、高校卒業後に大学浪人をせず、そのまま東大に合格したという意味です。
高校受験では一度不合格を経験しながら、高校浪人を乗り越え、その後3年間勉強を続けて東大合格をつかんだことが龍角きらさんのすごさです。
8月11日の『踊る!さんま御殿!!』では「9人兄弟の現役東大生の勉強法」が取り上げられる予定で、龍角きらさんが実践してきた具体的な受験テクニックにも注目です。
龍角きらは家族と離れて暮らした過去も|母親の長期入院を乗り越える
龍角きらさんの大家族には、一度家族が離れ離れになった時期もありました。
2026年2月放送の『ライフ IS ビューと見る』によると、きらさんが9歳の頃、持病を抱えていた母親が長期間入院することになりました。
そのため、きらさんときょうだい3人は施設へ、ほかのきょうだい2人は里子として別々に暮らすことになったと紹介されています。
それから約3年後、母親の体調が回復し、家族は再び一つ屋根の下で暮らせるようになりました。
現在の龍角家は、両親と9人きょうだいの11人家族です。
番組で龍角さんは、きょうだいが多く、うるささや喧嘩を我慢しなければならないこともある一方、過去に家族が離れ離れになった経験があるため、家族と一緒にいられることへの思いを語っていました。
龍角きらさんにとって9人きょうだいの大家族は、負担の大きさだけではなく、一度離れたからこそ大切さを実感した存在でもあるようです。
龍角は珍しい苗字?全国に約50人で福岡県に多い
「龍角(りゅうかく)」という名字は、全国でもかなり珍しい名字です。
名字由来netによると、龍角姓は全国順位45,744位、全国におよそ50人とされています。
特に多いのが福岡県で、約30人。なかでも福岡県遠賀郡遠賀町には約20人いるとされ、龍角姓が集中している地域です。福岡県以外では、石川県や広島県、熊本県、鹿児島県などにもみられます。人数はいずれも推定値です。(名字由来net|日本人の名字99%を掲載!!)
全国に約50人しかいないうえ、その多くが福岡県に集中している非常に珍しい名字ということになります。
龍角きらさんは神奈川県相模原市出身ですが、龍角さん本人の家系が福岡県にルーツを持つのかについては、公表された情報を確認できませんでした。
龍角散とは関係ある?
「龍角」と聞いて、のど薬で知られる「龍角散」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、龍角きらさんと株式会社龍角散に関係があるという情報は確認できません。
龍角散の公式サイトによると、同社のルーツは江戸時代に秋田藩の典医を務めていた藤井家です。
「龍角散」という名称も人の名字から付けられたものではなく、初期の処方に使われていた「龍骨」「鹿角霜」「龍脳」に由来すると説明されています。(龍角散)
そのため、「龍角」という珍しい名字と「龍角散」は、同じ文字が使われているものの、両者を結びつける事実は確認されていません。
龍角きらのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 龍角きら(りゅうかく きら) |
| 生年 | 2005年 |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
| 高校 | 神奈川県立横浜翠嵐高等学校 |
| 大学 | 東京大学(理科二類に合格) |
| 家族 | 両親・9人きょうだいの11人家族 |
| きょうだい | 9人きょうだいの長女 |
出典:東進ハイスクール・東進衛星予備校 合格体験記
龍角きらさんは2005年に神奈川県相模原市で生まれました。2026年2月放送の『ライフ IS ビューと見る』では、名前の「きら」には「煌めく女の子」という由来があることも紹介されています。
横浜翠嵐高校を卒業し、東京大学理科二類に合格。東進の合格体験記にも、龍角きらさん本人の名前と出身高校が掲載されています。
高校浪人、横浜翠嵐高校、そして東京大学合格という経歴に加え、9人きょうだいの長女という異色のプロフィールが注目を集めています。
なお、詳しい生年月日については、確認できる公開情報では公表されていません。
まとめ
龍角きらさんは、9人きょうだいの長女として育ち、高校浪人を経験した後に横浜翠嵐高校へ進学し、東京大学理科二類に合格した現役東大生です。
高校受験では一度不合格を経験しながらも、1年間の浪人生活を経て難関校に合格。その後も高校3年間、大学受験に向けて勉強を続けてきました。
また、大家族の長女としてきょうだいの勉強を見たり、アルバイトをしながら家族を支えたりする姿も紹介されています。
さらに、「龍角」という名字は全国に約50人しかいないとされる非常に珍しい名字で、特に福岡県に多いことも分かりました。龍角散との関係を示す情報は確認されていません。
高校浪人から横浜翠嵐、そして東大へ進んだ経歴と、9人きょうだいの長女という環境が龍角きらさんの大きな注目ポイントです。
2026年8月11日の『踊る!さんま御殿!!』では、どんな勉強法や大家族ならではのエピソードが語られるのかにも注目です。

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