髙松アロハは何者?肩幅キャデラックが話題!身長・筋肉も調査

超特急のメンバーとして活動しながら、俳優としてドラマや映画への出演が続いている髙松アロハさん。

最近は出演するたびに「肩幅すごすぎ」「逆三角形!」と、その体格に視線が集まっています。

しかも本人には、まさかの「肩幅キャデラック」というニックネームまで。

いったいどれほど肩幅が広いのでしょうか。

髙松アロハさんは何者なのか、身長・筋肉・腹筋から超特急13号車としてのプロフィール、名前の由来、俳優としての経歴まで見ていきます。

目次
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髙松アロハは何者?プロフィールを紹介

髙松アロハさんは、9人組グループ「超特急」のメインダンサーで、俳優としても活動しています。

  • 名前:髙松アロハ(たかまつ あろは)
  • 生年月日:2000年10月26日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:B型
  • 身長:173cm
  • 所属:スターダストプロモーション
  • 超特急:13号車
  • 担当:真っ直ぐ担当
  • イメージカラー:ターコイズ
  • 特技:ダンス・アクロバット
  • 趣味:スケートボード・スキー・テニス

2022年8月8日に超特急へ加入。

超特急13号車!メンカラはターコイズ

動画にもあるように、髙松アロハさんは超特急の13号車です。

メンバーカラー(イメージカラー)はターコイズで、担当は「真っ直ぐ担当」。

超特急ではメンバーそれぞれに号車番号があり、髙松さんは2022年8月8日に新メンバーとして加入しました。

ちなみに、超特急でよく出てくる「8号車」はメンバーではなくファンの呼び名です。

つまり、アロハ=13号車、ファン=8号車。

ドラマで髙松アロハさんを知った人には少し分かりにくい独特の呼び方ですが、ここを押さえると超特急での立ち位置も分かりやすくなります。

現在はグループ活動だけでなく、ドラマや映画への出演も増えており、「最近よく見るけど何者?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

そんな髙松アロハさんを調べると、俳優としての活躍以上に目を引くのが、驚くほど広い肩幅でした。

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髙松アロハの肩幅がすごい!「肩幅キャデラック」が話題

髙松アロハさんの画像や映像を見ると、まず目を奪われるのが肩です。

特に正面から見ると肩からウエストに向かって一気に細くなり、かなりはっきりした逆三角形。

Xでも髙松さんがテレビやイベントに登場するたび、肩幅に注目する声が相次いでいます。

浴衣のように体のラインが比較的分かりやすい衣装では、隣に立つ人と比べても肩の存在感が目立ちます。

実はこの肩幅、ファンだけが勝手に注目しているわけではありません。本人公認ともいえるニックネームが「肩幅キャデラック」です。

「肩幅キャデラック」とは?

2026年7月、『名探偵のままでいて』の制作発表で、自分につけるニックネームとして髙松さんが挙げたのが「肩幅キャデラック」でした。

名付け親は、超特急のリーダー・リョウガさん。

髙松さんはアメ車好きで、アメリカの高級車「キャデラック」と自身の大きな肩幅を掛け合わせて名付けてもらったと説明しています。

しかも本人は、この「肩幅キャデラック」という名前をかなり気に入っている様子。

共演した綱啓永さんからも、現場に来る髙松さんについて肩幅の広さに触れられていました。

これだけ周囲から肩幅をいじられ、本人も堂々とネタにしているなら、「肩幅がすごい」と話題になるのも納得です。

ただし、髙松アロハさんの肩幅が何cmなのか、実寸は公表されていません。

数字では分からなくても、正面からの画像を見ると「肩幅キャデラック」と呼ばれる理由はかなり分かりやすいのではないでしょうか。

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SNSでも「肩幅がすごい」と話題に

髙松アロハさんの肩幅は、SNSでもたびたび注目されています。

肩幅の広さだけでなく、ウエストの細さとのギャップに驚く声も出ています。

また、周囲の人と並ぶと、髙松アロハさんの肩幅の広さがより際立つという反応もありました。

短髪になると小顔がさらに強調され、肩幅とのギャップがより大きく見えるという反応もありました。

また、体格だけでなく「肩幅が大きいのに目が優しい」というギャップに注目する声も出ています。

髙松アロハさんの場合、肩幅は一度だけ話題になった特徴ではなく、姿が公開されるたびにSNSが反応するほどの“定番の注目ポイント”になっています。

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髙松アロハの筋肉・腹筋がすごい!体格は逆三角形

肩幅とセットで気になるのが、髙松アロハさんの筋肉です。

細身の服を着ているとスッキリして見えますが、上半身が見える写真では印象が一変。

肩、胸、腕にしっかり筋肉がついており、ウエストとの差が大きいため、逆三角形のシルエットがさらに強調されています。

2024年に発売された1st写真集『波濤』では、髙松さん自身がテーマを「肉体美」と説明。

腹筋や肩を大胆に見せた写真も収録されており、もともと鍛えられた体を大きな見どころにしていました。

ジムは最低でも週3回

この体格は、ダンスだけで作られたものではありません。

写真集の発売記念イベントで髙松さんは、普段からジムへ通っており、最低でも週3回はトレーニングしていると明かしています。

一緒に写真集を発売した大倉空人さんに、筋トレ器具の使い方や鍛える部位についてアドバイスするほど、トレーニングにも詳しいようです。

『MEN’S NON-NO』でも筋トレ姿やトレーニング時の持ち物が紹介されており、鍛えること自体が日常になっていることが分かります。

『最強スポーツ男子頂上決戦』にも出場

髙松アロハさんは2024年、TBS系『最強スポーツ男子頂上決戦2024』、さらに『最強スポーツ男子頂上決戦2024秋』にも出演しています。

公式プロフィールでは、特技としてダンスとアクロバットを公表。

長年ダンスを続け、アクロバットもこなし、さらにジムで週3回以上鍛える生活。

あの肩幅と腹筋は、かなり運動量の多い生活から作られていることが分かります。

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髙松アロハの身長・体重は?

髙松アロハさんの身長は、所属事務所の公式プロフィールで173cmと公表されています。

一方、体重は現在の公式プロフィールでは公表されていません。

肩幅が広く筋肉もあるため、画像だけを見ると実際の173cm以上に大きく見えることもあります。

特に上半身の横幅があり、ウエストが締まっているため、身長そのものより「体格がいい」という印象が先に来るタイプなのでしょう。

肩幅と同様、体重についても見た目だけから数字を推測することはできません。

髙松アロハの本名は?「アロハ」は本名だった

「アロハ」という名前を聞いて、芸名だと思った人も多いでしょう。

ところが、「アロハ」は本名です。

2026年にテレビ出演した際にも、髙松アロハさんのスタッフ公式Xが「アロハは本名です!」と改めて紹介しています。

さらに2016年の公式ブログでは、本人が「高松アロハ勇人と申します」と自己紹介していました。

現在は「髙松アロハ」名義で活動していますが、過去の公式発信では「高松アロハ勇人」という名前を本人が使用していたことが確認できます。

少なくとも「アロハ」の部分については、芸名ではなく本名と考えて間違いありません。

ハーフ?名前の由来は両親のハワイ好き

「アロハ」という名前から、ハーフなのでは?と思われることもあります。

しかし、髙松さんをハーフとする公式情報は確認できませんでした。

本人によると、両親はサーフィンが趣味でハワイが大好き。

子どもが生まれる前から「アロハ」と名付けることを決めていたそうです。

髙松さん自身も中学生頃までは家族で毎年のようにハワイへ行き、サーフィンを楽しんでいました。

特徴的な名前を嫌に感じた時期もあったそうですが、現在は一度で覚えてもらえる名前として、両親に感謝していると語っています。

なお、2026年10月スタートのドラマ『ダウト-15年目の復讐-』のコメントでは、小学生時代に「ハワイで生まれた」と友達に嘘をついたことがあると告白。

本人いわく、実際にはしっかり神奈川県生まれです。

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髙松アロハの経歴|超特急加入前から俳優として活動

髙松アロハさんは、超特急に加入する前からダンスやグループ活動を続け、俳優としても経験を積んできました。

現在は主演作も増えていますが、ここまでどんな道を歩んできたのでしょうか。

超特急加入前から現在までの経歴を順に見ていきます。

スターダスト所属前は「dino」で活動

髙松アロハさんは2016年、エイベックス・ダンスマスターのグループ「dino」のメンバーとして活動していました。

当時の公式ブログでは「高松アロハ勇人」と自己紹介し、特技としてアクロバットとブレイクダンスを紹介。

さらに「腹筋もバキバキ」と自らアピールしており、現在の肉体派イメージは10代の頃からすでにあったことが分かります。

超特急加入前はDAN⇄JYOで活動

髙松アロハさんは2018年、スターダストプロモーションの「ガールズ&ボーイズオーディション2018」に合格。

その後、EBiDANの「BATTLE BOYS」や、男女混合ユニット「DAN⇄JYO」のメンバーとして活動していました。

DAN⇄JYOではダンサーとして活動し、リーダーも経験しています。

2020年末にDAN⇄JYOの活動が終了した後、2022年8月8日に超特急の新メンバーとして加入しました。

超特急に入る前から、すでにダンスやグループ活動の経験を積んでいたことが分かります。

髙松アロハさんは10代から芸能活動を始め、ダンスやアクロバットを武器に活動してきました。

2021年には日本テレビ系『FAKE MOTION -卓球の王将-』でドラマ初出演。

2022年8月に超特急へ加入すると、グループ活動と並行して俳優としての出演作も急増しました。

主な出演作には、次の通りです。

  • 『4月の東京は…』
  • 『恋をするなら二度目が上等』
  • 『恋をするなら二度目が上等 season2』
  • 『初めましてこんにちは、離婚してください』
  • 『社畜人ヤブー』
  • 『パンダより恋が苦手な私たち』
  • 『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』
  • 『名探偵のままでいて』
  • 映画『純愛上等!』

『4月の東京は…』ではW主演を務め、2026年2月13日公開の映画『純愛上等!』でもM!LKの山中柔太朗さんとW主演を務めました。

アイドルだけではなく、俳優としても主演を任される存在になっています。

仮面ライダーにも出演していた

髙松アロハさんについて調べると、「仮面ライダー」というキーワードも出てきます。

髙松さんは2022年1月放送の『仮面ライダーリバイス』第17話に出演しています。

ただし、仮面ライダー役を長期間演じていた“特撮ヒーロー出身俳優”というわけではありません。

ドラマ出演歴のひとつとして『仮面ライダーリバイス』への出演経験がある、という位置づけです。

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髙松アロハは『ダウト-15年目の復讐-』百瀬小太郎役

2026年10月1日からスタートする『ダウト-15年目の復讐-』にも、髙松アロハさんが出演します。

演じる百瀬小太郎は27歳。

半グレ組織「サンライト」のリーダーで、国立大学出身のインテリという異色の人物です。

行方不明になった恋人・小野寺百華を探すために「サンライト」を立ち上げ、主人公の安堂楓と情報を交換しながら、連続殺人犯“コウモリ”を追っていきます。

さらに百瀬は頭の回転が速いだけではなく、格闘能力にも優れた設定。

鍛え上げた髙松アロハさんの体格が、百瀬小太郎という役でも生かされそうです。

『ダウト-15年目の復讐-』は全13話の完全オリジナル考察サスペンス。

9月29日の追加キャスト発表で、“コウモリ”候補は総勢23人に。百瀬自身もその一人として物語に加わります。

超特急で見せる明るいアロハとは違う、インテリな半グレ組織のリーダーという役柄にも注目です。

『ダウト-15年目の復讐-』では、百瀬小太郎自身も“コウモリ”候補の一人。

相良・佐倉・浅井・爽太ら、ほかにも怪しい人物が次々と登場します。

犯人は誰なのか、怪しい点と反証を整理した考察はこちらです👇

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まとめ

髙松アロハさんについて調べてみると、ドラマで気になった人が「何者?」と検索したくなる要素がかなり多い人物でした。

特に目を引くのは、やはり肩幅です。

「肩幅キャデラック」はファンが勝手につけた呼び名ではなく、超特急のリーダー・リョウガさんが命名し、本人も気に入っているニックネームでした。

肩幅の実寸は公表されていませんが、写真集では肉体美をテーマに腹筋や肩を披露し、普段から最低でも週3回ジムへ通う本格派。

173cmという身長以上に大きく見える逆三角形の体格には、しっかり理由がありました。

超特急13号車としてだけでなく、俳優として主演作も増えている髙松アロハさん。

10月1日スタートの『ダウト-15年目の復讐-』では、これまでとはまた違う百瀬小太郎役で、さらに注目を集めそうです。

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