芦田愛菜さんは、子役時代から圧倒的な演技力で注目を集めてきました。
特に印象に残っている作品として、2010年のドラマ『Mother』と、2011年のドラマ『マルモのおきて』を思い出す人も多いのではないでしょうか。
出演当時の年齢は以下の通りです。
・『Mother』出演時:5歳
・『マルモのおきて』出演時:6歳
・鈴木福さんも『マルモのおきて』出演時は6歳
あの年齢であれだけ印象に残る演技をしていたと思うと、改めてすごさを感じますよね。
この記事では、芦田愛菜さんの現在の年齢や、『Mother』『マルモのおきて』出演当時の年齢についてまとめます。
芦田愛菜のマザーの年齢はいくつ?
芦田愛菜の「マザー」が現在でも泣けると話題に!
motherを観始めました。13年の時を経て芦田愛菜ちゃんの凄さを体感している…
— リコ (@HaLsugar0613) May 11, 2023
何気なくBS見ていたら
— めたる (@metal5658) May 9, 2023
芦田愛菜ちゃんが出てた「mother」放送してた。
内容知ってるのに、泣けてきた、。#BS日テレ
mother5話視聴。芦田愛菜ちゃんまーじで天才子役やわ。。。表情がすごい。特に目。ていうか出演者全員演技がうまくてすごく心揺さぶられる。
— 甘党パンダ (@shounenfriend19) May 9, 2023
芦田愛菜「mother」当時の年齢とドラマについて

『Mother』は、2010年4月期に放送されたドラマです。
芦田愛菜さんの生年月日は2004年6月23日。
そのため、『Mother』出演当時は5歳でした。



このドラマは、現代を生きる「女性たち」の物語です。
女性たちが、それぞれの生きる道の中で、自分を見つめ直し、
自身で生き方を探し求めていく物語です。そしてこのドラマの中枢に据えるキーワードは「母性」。
日本テレビ「mother」
彼女たちはそれまで見向きもしなかった自らの奥底にある「母性」を発見し、
時に戸惑い、時に翻弄され、
そして心の寄る辺とし、女性として、人間として成長します。
物語を通し、女性たちが女の生き方や幸せについて自ら考え、
女性として生まれてきたことに自信と誇りを持ち、
前向きに明るく生きていこうと、そんな気持ちを起こさせるドラマを目指すものです。
松雪泰子さん、田中裕子さんなどベテランの俳優陣の中でも、芦田愛菜さんは堂々とした演技で引けを取らない素晴らしい演技力でした!
当時、女優歴3年の尾野真知子さんがネグレクトの母親役を演じ、その恋人役を綾野剛さんが演じていました。


芦田愛菜「mother」動画
【ドラマ『mother』編集、芦田愛菜主演】
本当に今見ても、心にグッときますね。
演技が上手すぎて、思わず泣ける切ないストーリーでした。
芦田愛菜のマルモリは何歳で出演した?
芦田愛菜と鈴木福の「マルモのおきて」も話題に!
マルモリ再放送見てるんやけどまじでふくくんと芦田愛菜ちゃんめっちゃ演技上手いwよくあんなに小さい時にあんな演技できるわ。
— ★ノ ァィ(。・д・)ゞ (@Bkomachi__Ai) May 8, 2023
小さい頃は〜
— うさぎのしっぽ (@uzr2_cvqw6) May 1, 2023
って小さい芦田愛菜ちゃん歌ってた
マルモリの頃
(*^^*) #ごごカフェ
芦田愛菜「マルモリ」当時の年齢とドラマについて

『マルモのおきて』は、2011年4月期に放送されたドラマです。
芦田愛菜さんは2004年6月23日生まれのため、出演当時は6歳でした。
また、鈴木福さんは2004年6月17日生まれで、芦田愛菜さんとは1週間違いです。
そのため、鈴木福さんも『マルモのおきて』出演当時は6歳でした。



このドラマは、阿部サダヲが演じる、文具メーカー「あけぼの文具」のお客さま相談室に所属する独身アラフォー男・高木護(まもる)が親友の死をきっかけに、
親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供(芦田愛菜、鈴木福)と、双子がひろってきた人間の言葉を話す(!)犬のムックと一緒に暮らすことになるというファンタジックストーリー。
突然始まってしまった、3人と1匹の「にせものの家族」。
双子が護のことを間違えて「マルモ」と呼び、さまざまな出来事を乗り越えながら「家族のおきて」が毎話できてゆくという『マルモのおきて』。
フジテレビ「マルモのおきて」
このドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」もエンディングでの2人のダンスの振り付けとともに好評で話題を呼びました。
オリコン調べでは、シングルが50万枚を超える大ヒットとなり、2011年12月31日放送のNHK『第62回NHK紅白歌合戦』に出場を果たしました。
2人とも小さくて可愛かったですね。
芦田愛菜「マルモリ」動画
【マルモのおきて 感動名場面集!】
【マル・マル・モリ・モリ! マルモリダンス 薫と友樹、たまにムック。】
とっても、可愛かったですね。
感動場面で「泣いてもいいよ」の言葉に、気持ちを抑えきれず、一気に爆発して泣き出すシーンはさすがでした!
まとめ
芦田愛菜さんは、ドラマ『Mother』に5歳で出演していました。
また、『マルモのおきて』出演時は6歳です。
『Mother』では、5歳とは思えない泣きの演技が大きな話題になりました。
『マルモのおきて』では、鈴木福さんとの双子役や「マル・マル・モリ・モリ!」の歌とダンスで、さらに幅広い世代に知られる存在になりました。
当時の年齢を知ると、芦田愛菜さんの子役時代のすごさが改めて分かりますね。


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