網浜直子さんは、2026年6月6日に自身のInstagramで離婚を発表しました。
報道によると、網浜直子さんは「円満離婚です」と伝えており、これからの人生についても前向きな言葉をつづっていたとされています。
網浜直子さんは、1998年にタレントの松山三四六さんと結婚し、2人の息子さんがいます。
離婚発表後には、松山三四六さんとの別居生活が約6年にわたっていたことも報じられ、「なぜ離婚に至ったのか」と改めて注目が集まっています。
また、『踊る!さんま御殿!!』出演では息子さんへの心配を語る場面もあり、現在の家族との距離感が気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、網浜直子さんの離婚発表、松山三四六さんとの別居6年報道、息子さん2人、若い頃の活動について整理していきます。
網浜直子が離婚を発表
網浜直子さんは、2026年6月6日に自身のInstagramで離婚を発表しました。
報道によると、網浜直子さんは「円満離婚です」と伝えており、これからの人生についても前向きな言葉をつづっていたとされています。
今回の離婚発表は、『踊る!さんま御殿!!』の放送前というタイミングでも注目を集めています。
網浜直子さんは、1998年にタレントの松山三四六さんと結婚し、2人の息子さんがいます。
網浜直子の離婚原因は?松山三四六の報道も背景に


- 本名:秦 光秀(はた みつひで)
- 芸名:松山 三四六
- 生年月日:1970年7月9日
- 身長:167cm
- 出身地:東京都墨田区
- デビュー:学生時代、柔道で鍛錬を重ねるも二度の膝半月板損傷により断念。
- 吉本興業に入り、芸能界デビューされました。
- 現在はラジオのパーソナリティー、世界柔道のリポーター、長野のローカルタレントとして活動しています。
芸能界入りのきっかけは、ものまね番組での優勝だったとされており、その後はラジオやリポーター、長野県を中心とした活動でも知られるようになりました。
今回の発表により、網浜直子さんの現在や家族構成、松山三四六さんとの関係にもあらためて注目が集まっているようです。
選挙期間中には女性問題や過去のトラブル報道も
松山三四六さんは、2022年の参議院議員選挙・長野選挙区に自民党公認で出馬した経験があります。

松山三四六さんは、ラジオパーソナリティーやリポーターとして活動してきたタレントです。
網浜直子さんとは1998年に結婚し、2026年6月6日に離婚を発表しています。
松山三四六さんをめぐる主な出来事は、次のように報じられています。
・1992年、テレビ番組出演をきっかけに吉本興業へ入る
・1998年、網浜直子さんと結婚
・2022年、参議院議員選挙・長野選挙区に自民党公認で出馬
・選挙期間中、女性問題や過去のトラブルが報じられる
・同選挙では落選
・2026年6月6日、網浜直子さんがInstagramで離婚を発表
報道では、地元放送局アナウンサーとの不倫疑惑や、過去に知り合った女性とのトラブル、自宅新築時の未払いをめぐる訴訟などが取り上げられています。
また、一部の報道をきっかけに、松山三四六さんが担当していた番組が終了したとも伝えられています。
妻である網浜直子さんも、自身のInstagramで当時の思いを明かしていました。
結果として、松山三四六さんは同選挙で落選しています。
そして2026年6月6日、網浜直子さんは自身のInstagramで離婚を発表しました。
今回の離婚発表では「円満離婚」と説明されており、報道との関係は明かされていませんが、過去の出来事も含めて注目されているようです。
網浜直子と松山三四六は別居生活6年だった?
離婚発表後、一部報道では、網浜直子さんと松山三四六さんが約6年にわたって別居状態だったことも伝えられています。
報道によると、松山三四六さんは2022年の参議院議員選挙後、網浜直子さんの待つ自宅には戻らず、名古屋を拠点に活動していたとされています。
また、網浜直子さんは過去の取材で、松山三四六さんとの関係について「プライベートなことを話すことがない」と語っていたとも報じられています。
6年にわたる別居生活が報じられたことで、円満離婚という言葉だけでは見えにくい夫婦間の距離感にも注目が集まっているようです。
網浜直子の息子は2人!長男と次男も注目されていた
網浜直子さんには、息子さんが2人います。
- 長男:2001年5月生まれ 七伎(なおき)
- 次男:2002年 崚馬(りょうま)
網浜直子さんには、息子さんが2人います。
2023年に『有吉ゼミ』へ親子で出演した際には、息子さん2人の姿にも注目が集まりました。
長男の七伎さん、次男の崚馬さんは、いずれも慶應義塾大学に通っていたと紹介されています。
特に次男の崚馬さんは、大学のミスターコンテストに出場していたこともあり、網浜直子さんのInstagramでも応援の投稿がされていました。
投稿では、網浜直子さんが「5月で20歳になった次男君」と紹介しており、母として息子さんを応援する様子が伝わってきます。
特に次男の崚馬さんは、「ミスターSFCコンテスト2022」でグランプリを獲得しています。
その後、日本一のミスターキャンパスを決める「MR OF MR CAMPUS CONTEST 2023」にも参加していたようです。
また、網浜直子さんのInstagramでは、次男さんが描いたという画像も投稿されています。
網浜直子の現在は?さんま御殿出演で再注目
このあと8時 #さんま御殿
— KRY山口放送 テレビ【公式】 (@4ch_KRY) June 9, 2026
👨🏻💦 パパママの心配事相談会 👩🏻🍼📛
<ゲスト>※敬称略
網浜直子 ギャル曽根 潮田玲子 照英
関太(タイムマシーン3号) 瀬戸朝香
ダイアモンド☆ユカイ
高田紗千子(梅小鉢)
蝶野正洋 辻希美 鳥谷敬
中西茂樹(なすなかにし) 東原亜希 pic.twitter.com/dn6orkQ38y
網浜直子さんは、6月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演しました。
今回のテーマは「パパママの心配事相談会」で、子どもへの接し方や親としての悩みがトークの中心となっていました。
離婚発表の直後というタイミングでもあり、「現在はどうしているの?」「息子さんとの関係は?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
網浜直子さんは、80年代から90年代にかけてアイドル・女優として活躍し、飯島直子さんとのユニット「W-NAO」でも注目されました。
現在はテレビ出演が多いタイプではありませんが、『さんま御殿!!』出演をきっかけに、あらためて現在の生活や家族に注目が集まりそうです。
網浜直子のさんま御殿エピソードは?
6月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、網浜直子さんが息子さんへの心配について語る場面がありました。
番組では、息子さんにLINEを送っても既読がつかないと不安になり、「車に乗っていて港で落ちているのではないか」と悪い方へ考えてしまうことを明かしていました。
さらに、深夜1時ごろに息子さんと連絡が取れなかった際には、飯島直子さんに連絡し、捜索願いを出そうか相談したこともあったようです。
そのとき飯島直子さんからは「やめな」と諭されたといい、網浜直子さんの心配性な母親としての一面が伝わるエピソードになっていました。
離婚発表直後のタイミングだったこともあり、番組を見て息子さんとの関係や現在の家族との距離感が気になった人も多かったのではないでしょうか。
網浜直子と坂上忍の関係は?若い頃に恋人役で共演
網浜直子さんについて検索すると、坂上忍さんの名前も一緒に出てきます。
2人の関係が注目されたきっかけの一つは、2023年2月に放送された『有吉ゼミ』でのやり取りです。
番組には網浜直子さんが息子さん2人と出演し、その中で坂上忍さんを「私の前の…」と紹介しようとしたことで、スタジオがざわつく場面がありました。
この言い方だけ聞くと、過去に交際していた相手のようにも受け取れてしまいますよね。
しかし、実際には2人が若い頃にドラマで恋人役として共演していた、という意味だったようです。
報道によると、網浜直子さんと坂上忍さんは、1986年のTBSドラマ『しのび逢い』で共演しています。
当時、坂上忍さんは19歳、網浜直子さんは17歳で、恋人役を演じていたと紹介されていました。
そのため、現時点で確認できる範囲では、網浜直子さんと坂上忍さんは「若い頃に恋人役で共演した俳優仲間」と見るのが自然でしょう。
網浜直子の若い頃は?飯島直子とのW-NAOも話題
網浜直子さんは、1980年代から1990年代にかけてアイドル・女優として活躍していました。
若い頃の網浜直子さんは、はっきりした目元と華やかな雰囲気が印象的で、当時を知る人にとっては懐かしい存在でしょう。
また、飯島直子さんとは「W-NAO」としてユニットを組んでいたこともあります。
名前に「直子」を持つ2人のユニットとして話題になり、当時を知る人にとっては印象に残っている活動の一つでしょう。
中山美穂との若い頃の写真も投稿
投稿では「また会えると思ってた」「美穂が一番悔しいよね」といった思いがつづられており、当時からの親しさや、深い喪失感が伝わってきます。
若い頃の写真を見ると、網浜直子さんが同世代の女優たちとともに芸能界で活躍していたことが改めて分かります。
網浜直子のプロフィール【画像】

- 本名:秦 直子(はた なおこ)
- 生年月日:1968年8月12日
- 血液型:B型
- 身長:162cm
- 出身地:兵庫県神戸市灘区
- デビュー:1984年、16歳で「ミス・セブンテーン コンテスト」で約18万人の中から松本典子とダブルでグランプリを獲得。
- 翌年の1985年には『竹下涙話』でアイドル歌手としてデビューする。
- 映画『バローギャング・BC』でシブがき隊と共演。
- 1987年コーセーのキャンペールガールを務める。
- 1992年に同じ事務所の飯島直子とデュオ「W-NAO」(ダブル・ナオ)を結成
- 1998年、ものまねバトル大賞での共演がきっかけでタレントの松山三四六さんと結婚。2026年6月6日に離婚を発表。
まとめ
網浜直子さんは、1980年代から1990年代にかけてアイドル・女優として活躍し、現在も芸能活動を続けています。
網浜直子さんは1998年に松山三四六さんと結婚し、2026年6月6日に離婚を発表しました。松山三四六さんは過去に参議院議員選挙へ出馬した経験があり、選挙期間中の報道や落選についても注目された時期があります。
離婚発表後には、2人が約6年にわたって別居状態だったことも報じられました。円満離婚と説明されている一方で、長年の別居生活や夫婦間の距離感にも関心が集まっています。
息子さんは2人いて、2023年には『有吉ゼミ』に親子で出演したことでも話題になりました。長男の七伎さん、次男の崚馬さんともに慶應義塾大学に通っていたとされ、次男の崚馬さんはミスターコンテストでも注目されています。
また、『さんま御殿!!』では息子さんへの心配を語る場面もあり、網浜直子さんの母親としての一面にも注目が集まりました。
若い頃の網浜直子さんは華やかな雰囲気が印象的で、飯島直子さんとの「W-NAO」や、中山美穂さんとの思い出投稿からも、当時の芸能界で存在感のある一人だったことが伝わってきます。
今回の離婚発表や別居6年報道をきっかけに、網浜直子さんの現在や息子さんとの関係、そして元旦那・松山三四六さんとの関係にも改めて注目が集まっているようです。

コメント