安部敏樹さんは、起業家・実業家として活動する一方、テレビコメンテーターとしても注目されている人物です。
「さんま御殿」などテレビ出演をきっかけに、「どんな人?」「学歴がすごい?」「年収は?」と気になる人も増えているようです。
この記事では、安部敏樹さんのプロフィールや学歴、経歴、年収について整理します。
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安部敏樹はどんな人?プロフィールや経歴を紹介
安部敏樹さんのプロフィールは以下の通りです。
- 生年月日:1987年7月7日
- 血液型:不明
- 身長:不明
- 出身:京都府長岡京市
- 特技:マグロを素手で捕ること
- 起業家:東京大学在学中のに、社会問題の現場を学ぶスタディツアーを提供する学生団体「リディラバ」を設立
- 肩書き:一般社団法人リディラバ代表理事・株式会社Ridilover代表
- メディア:「羽鳥慎一 モーニングショー」水曜日コメンテーターとして活躍中ほか
※現在のところ独身と思われます
テレビ出演をきっかけに、安部敏樹さんのプロフィールや経歴が気になった人も多いようです。
社会課題をテーマにした事業や活動に取り組んでいることでも知られています。
テレビやメディアでは、わかりやすい解説でも注目されています。
安部敏樹の学歴は?

高学歴、安部敏樹さんの生い立ちは?
- 京都府長岡京生まれ、神奈川県横浜市育ち
- 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校卒業
- 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校(2年生時不登校・家庭内暴力を起こし家を出される)
- その非行少年時のことを対談で語られているのがこちら
- 学習院高等科卒業(成績は下の方で、欠席も多く進学は厳しいと言われていた)
- 横浜国立大学経済学部へ現役で進学(東京大学へ入るべく仮面浪人となる)
- 東京大学文科二類に合格。入学後、文系から理系に変更し東京大学教養学部広域科学科を卒業
- 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系修士課程を終了
ちょっと、横道にそれたこともあったようですが、「ドラゴン桜」を読んで衝撃を受け猛勉強されたそうです。
目標を実現するって、素晴らしいですね。
横浜国立大学で仮面浪人なんて!高学歴で実業家すごいスペックの持ち主、元々地頭が良いのでしょう。
『ドラゴン桜』をきっかけに勉強へ向き合ったエピソードも話題になっています。気になる方は、当時影響を受けた作品をチェックしてみるのもよいかもしれません。
安部敏樹の年収は?
安部敏樹さんの年収はどうでしょうか?
①株式会社Ridiloverは資本金2327万円で2013年に設立され今年で10年目を迎えます。
代表である安部敏樹さんのメディア露しつもあり、会社の知名度も広まっていると思われます。
幾つか事業展開されていますが、株式上場されてないので収益に関して不明です。
②安部敏樹さんの年収は公表されていません。
ただ、株式会社Ridiloverの代表を務めていること、メディア出演や著書など複数の活動を行っていることから、推定では年収1,000万円〜2,000万円以上の可能性も考えられます。
③著書も複数あるため、印税収入がある可能性もあります。
安部敏樹さんの考え方が気になる方は、著書も参考になるかもしれません。
まとめ
安部敏樹さんは、起業家・実業家として活動しながら、テレビコメンテーターとしても注目されている人物です。
学歴では横浜国立大学から東京大学大学院へ進学した経歴が話題で、「高学歴の実業家」として注目されることも多いようです。
年収は公表されていませんが、会社経営やメディア出演、著書など複数の活動を行っていることから、推定では年収1,000万円〜2,000万円以上の可能性も考えられます。

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