2026年秋ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』に出演する俳優・簡秀吉さん。
『仮面ライダーギーツ』の主演で一気に知名度を上げた簡さんですが、最近の姿には「痩せすぎでは?」「頬がこけた?」と体型の変化を気にする声も出ています。
2022年の『仮面ライダーギーツ』時代と現在を比べると、特に顔まわりはかなりシャープになった印象です。
実は簡さんは、ドラマの役作りで大幅な減量をしていました。
2025年には10kg減量したことを本人が明かし、2026年には「14kg減量した役作り」について語ったことも公表されています。
昔と現在でどれほど変わったのか、痩せた理由や現在の体重、もともとの筋肉質な体型まで見ていきます。
簡秀吉は何者?『仮面ライダーギーツ』主演でブレイク
簡秀吉さんが広く知られるきっかけとなったのは、2022年放送の『仮面ライダーギーツ』です。
主人公・浮世英寿/仮面ライダーギーツ役に抜擢され、約1年間にわたって主演を務めました。
クールで自信に満ちた主人公を演じたことで注目を集め、その後は『好きやねんけどどうやろか』『わたしの宝物』『修学旅行で仲良くないグループに入りました』など出演作が続いています。
2026年には『修学旅行で仲良くないグループに入りました2』への続投も決定するなど、出演作を増やしています。
簡秀吉のプロフィール
- 名前:簡秀吉(かん ひでよし)
- 生年月日:2002年10月23日
- 出身地:京都府
- 身長:185cm
- 所属事務所:MR8
- 趣味:ドラマ・映画鑑賞、読書
- 特技:野球、空手、ラグビー、料理
- 代表作:『仮面ライダーギーツ』『好きやねんけどどうやろか』『修学旅行で仲良くないグループに入りました』など
簡さんは中学生からラグビーを始め、中学3年生のときには京都大会で優勝、近畿大会で準優勝しています。
高校でもラグビーを続けていましたが、高校2年生のときに競技を続けるのが難しいほどのけがを経験しました。
その頃、東京・原宿でスカウトされたことが芸能界入りのきっかけとなります。
2019年にはABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演。
その後、2022年に俳優としてデビューし、同年『仮面ライダーギーツ』の主人公に抜擢されました。
簡秀吉は痩せすぎ?昔と現在を画像比較
2026年現在の簡秀吉さんを見ると、『仮面ライダーギーツ』時代よりもかなり顔まわりがシャープになっています。
特に頬からあごにかけてのラインが細くなり、以前より骨格が目立つ印象です。
Xでも、「もうこれ以上痩せないでほしい」、「頬がこけてない?」、「痩せすぎじゃないといいけど」と、体型を心配する声が出ています。
一年前と比べて激痩せしている簡秀吉が心配。
— ìVínäAñª (@the_golden_dawn) September 27, 2026
事務所移籍やSNSでの粘着で心労が重なった…? pic.twitter.com/GETgn7EEOl
昔と現在を並べて見ると、顔まわりが細くなった変化はかなり分かりやすいです。
簡秀吉さん痩せすぎてない?役作りとかならいいんだけど普通に心配になった
— riko (@rimwtal08) September 19, 2026
2022年『仮面ライダーギーツ』時代は頬に丸み
2022年の『仮面ライダーギーツ』出演時は、現在より頬に丸みがあり、あご周りにも適度な厚みがあります。
もともと小顔で細身ですが、現在のように頬骨やフェイスラインが強く目立つ印象ではありません。
髪型や撮影時の照明などの違いはあるものの、2022年と現在を比べると、顔つきがかなりシャープになったことが分かります。
2024年は現在より上半身にも厚み
2024年1月のInstagramを見ると、現在より上半身に厚みがあります。
2枚目では肩から胸まわりまで分かりやすく、現在の細い印象とはかなり違います。
2024年の時点では、現在より上半身に厚みがあったことが分かります。
では、なぜここまで細くなったのでしょうか。
大きな転機となったのが、2025年のドラマ出演でした。
簡秀吉が痩せた理由は役作り!14kgの大幅減量
簡秀吉さんが大きく体重を落とした理由として確認できるのが、2025年放送の『修学旅行で仲良くないグループに入りました』での役作りです。
簡さんが演じたのは、学校でも目立つ「四天王」の一人・渡会紬嵩。
2025年10月の制作発表で、簡さんはこの役を演じるために体重を10kg落としたことを明かしています。
原作の渡会に近づくため10kg減量
原作小説の挿絵で描かれた渡会は、クールでかなりスマートな顔立ちです。
簡さんはそのビジュアルに近づくことを意識し、特にフェイスラインを細くするために減量したと説明しています。
単に痩せたのではなく、原作のキャラクターに近づけるため、自ら大きく体型を変えて撮影に臨んでいました。
もともと筋肉のある体型だった簡さんが10kg落としたのですから、見た目の印象が大きく変わったのも不思議ではありません。
その後「14kg減量した役作り」と明らかに
さらに2026年6月発売の『TVガイドdan vol.60』では、簡さんが「14kg減量した役作り」について語ったことが紹介されています。
2025年10月の制作発表では「10kg」、2026年6月には「14kg」と数字が異なっています。
そのため、10kgと14kgを単純に連続した減量として扱うことはできませんが、役作りで大幅に体重を落としたこと自体は本人の発言と媒体の公式発表から確認できます。
現在も細い体型が目立つため「痩せすぎでは?」と心配する声が出ていますが、大きく痩せたきっかけの一つが役作りだったことは分かっています。
簡秀吉の現在の体重は何kg?56〜60kg前後まで落ちた?
簡秀吉さんの現在の正確な体重は公表されていません。
ただ、過去に本人が明かした体重と、その後に公表された減量幅から、おおよその数字を考えることはできます。
簡さんは2023年の1st写真集『IKKAN』発売時、「普段は70kgくらい」と明かしていました。
身長は185cm。
写真集の撮影時には、普段の約70kgからさらに2〜3kg落としていたため、当時でも67〜68kgほどだった計算になります。
その後、2025年には10kg減量したと本人が明かし、2026年には「14kg減量した役作り」について語ったことが紹介されています。
仮に70kg前後だった時期を基準に10〜14kg落としたと考えると、減量時には56〜60kg前後まで絞った可能性があります。
185cmで56〜60kg前後なら、かなり細身です。
現在の写真で頬やあごのラインがかなりシャープに見えることを考えると、「痩せすぎでは?」と心配する声が出るのも分かります。
ただし、56〜60kgという数字はあくまで推定です。
2023年に公表された約70kgと、2025年以降に明らかになった10〜14kgという減量幅は時期が異なり、減量を始めた時点の正確な体重は公表されていません。
また、その後に体重を戻している可能性もあります。
現在の体重は不明ですが、公表された数字から考えると、役作りで50kg台後半〜60kg前後まで落ちた時期があった可能性はありそうです。
簡秀吉は昔かなり筋肉質!ラグビーで鍛えた体
現在は細身の印象が強い簡秀吉さんですが、もともとは本格的にラグビーをしていたスポーツ少年です。
中学から高校までラグビーを続け、俳優になってからもトレーニングで体を鍛えていました。
中学では京都大会優勝!ラグビーで鍛えた体
簡さんは中学校からラグビーを始め、中学3年生のときには京都大会で優勝。
さらに近畿大会では準優勝しています。
高校でもラグビー部に所属しており、現在の細身のイメージとは違った、競技スポーツで鍛えた体をしていました。
高校2年生で大きなけがをしたことでラグビーを続けることが難しくなり、その時期に受けたスカウトが芸能界へ進む転機となりました。
写真集ではベンチプレス・腹筋・体幹で体作り
2023年に発売された1st写真集『IKKAN』では、上半身を見せたカットも撮影されています。
簡さんは写真集の撮影に向けて、約3か月前から食事や体調を管理。
ラグビーでつけた基礎的な筋肉を生かしながら、ベンチプレスや腹筋、体幹トレーニングで体を作ったと話しています。
当時は体重をただ落とすのではなく、筋肉を残しながら撮影に向けて絞っていました。
2024年9月のInstagramでも肩や腕には厚みがあり、現在より筋肉質な体型だったことが分かります。
もともと細いだけの体型ではなく、スポーツで作った筋肉の土台があり、作品ごとに体型を変えてきた俳優ということです。
『修学旅行で仲良くないグループに入りました』では、そこからさらに大幅に体を絞りました。
2022年の『仮面ライダーギーツ』、2023〜2024年の筋肉質な姿、そして大幅な減量を経た現在まで並べると、役に合わせて見た目まで変えてきたことがよく分かります。
簡秀吉は『仮面教師』で四村健役!生徒会の頭脳派
大幅な減量や体づくりなど、役に合わせて見た目まで変えてきた簡秀吉さん。
2026年10月7日スタートのドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』では、生徒会書記・四村健を演じます。
四村は萬海学院高等部2年生の17歳。
中京テレビ・日本テレビ系全国ネット
— 簡秀吉 (@kan_hideyoshi) September 18, 2026
水曜プラチナイト
『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』
四村 健役を演じさせていただきます。
冷静沈着で成績優秀な優等生として知られ
周囲をよく観察し、状況を俯瞰して判断する頭脳派。
物語が進むにつれて、四村がどのように変化していくのか。… pic.twitter.com/HUL8rbHhTp
成績優秀で、周囲をよく観察し、状況を俯瞰して判断する頭脳派です。
生徒会長・萬海栄一を支える立場ですが、簡さんは四村について、生徒会の中にいながら「どこかその場に居心地の悪さを感じている人物」とコメントしています。
さらに物語が進むにつれ、主人公の水戸祐介とも大きく関わっていきます。
『仮面ライダーギーツ』では自信に満ちた主人公を演じ、『修学旅行で仲良くないグループに入りました』では大幅な減量までして役に挑んだ簡秀吉さん。
今度は、学園の闇に関わる生徒会の頭脳派・四村健をどう演じるのか注目です。
『仮面教師~妻を亡くしたその日から』のキャストや人物関係、妻の死と学園の闇については、こちらの記事で詳しく考察しています👇

まとめ
簡秀吉さんは、2022年の『仮面ライダーギーツ』時代と比べると、現在はかなり顔まわりがシャープになっています。
2025年には役作りで10kg減量したことを本人が明かし、2026年には「14kg減量した役作り」について語ったことも紹介されました。
過去に公表した約70kgを基準に考えると、減量時には56〜60kg前後まで絞った可能性がありますが、現在の正確な体重は公表されていません。
もともとはラグビーで鍛えた筋肉質な体型。作品ごとに体まで変えて役に挑む簡秀吉さんが、『仮面教師』で四村健をどう演じるのかにも注目です。

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