白鳥晴都の高校・大学はどこ?とんび・トリリオンゲーム出演歴も

2026年10月スタートのドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』で、坂本渉役を演じる白鳥晴都さん。

2007年生まれの18歳ながら、すでに映画主演や報知映画賞新人賞の受賞歴を持つ注目の若手俳優です。

『とんび』や『トリリオンゲーム』を見て、「この子、どこかで見たことがある」と思った人もいるのではないでしょうか。

一方で、「高校はどこ?」「大学には進学した?」「子役時代から活動していたの?」と、経歴や学歴も気になります。

白鳥晴都さんの高校・大学、芸能界入りのきっかけから現在までの出演作を詳しく見ていきます。

目次
スポンサーリンク

白鳥晴都は何者?映画2作目で主演・新人賞を受賞

白鳥晴都さんを知るうえで外せない作品が、2022年公開の映画『ぜんぶ、ボクのせい』です。

白鳥さんが演じたのは、児童養護施設で暮らし、母親の愛を求め続ける少年・優太。

共演にはオダギリジョーさん、川島鈴遥さん、松本まりかさん、仲野太賀さんらが名を連ねました。

白鳥さんはオーディションで主演の座を獲得。

映画出演わずか2作目で主演を務め、同年には第47回報知映画賞の新人賞を受賞しました。

当時14歳だった白鳥さんは、母親との関係や孤独を抱える難しい役を演じ、一気に俳優として注目される存在になります。

白鳥晴都のプロフィール

  • 名前:白鳥晴都(しらとり はると)
  • 生年月日:2007年12月17日
  • 年齢:18歳
  • 出身地:静岡県
  • 身長:176cm
  • 所属:スターダストプロモーション
  • 趣味:読書、ギター
  • 特技:ピアノ

特技のピアノは子どもの頃から続けており、小学生時代には学級委員も務めていたそうです。

中学生になると、芸能活動と両立しやすいよう、時間の拘束が比較的少ない数学部に所属していました。

デビューのきっかけは原宿で何度もスカウト

白鳥晴都さんが芸能界に入ったきっかけは、原宿でのスカウトでした。

小学生の頃、東京へ遊びに来た際、原宿で現在の所属事務所から何度か声をかけられていたといいます。

最初は芸能界にほとんど興味がなく、戸惑いもあった白鳥さん。

しかし、何度も声をかけられるうちに少しずつ興味が湧き、両親にも相談。

家族に背中を押され、小学6年生の頃に芸能界へ入りました。

2021年、13歳のときにフジテレビのドラマ『サロガシー』で俳優デビュー。

ただ、白鳥さん自身が本格的に「俳優になりたい」と思うようになった大きな転機は、その後に出演した映画『とんび』でした。

スポンサーリンク

白鳥晴都の高校はどこ?

白鳥晴都さんの高校名は公表されていません。

所属するスターダストプロモーションの公式プロフィールにも、出身校や高校名の記載はありません。

白鳥さんは2007年12月生まれのため、一般的な進学時期であれば2023年4月に高校へ進む年代です。

中学3年生だった2022年には、高校受験を控えていることにも触れていました。

当時は「高校に入ったら髪を染めてみたい」と話しており、高校生活への期待ものぞかせています。

中学生時代から撮影と学校生活を両立

白鳥晴都さんは、中学生の頃にはすでにドラマや映画の撮影が続いていました。

2021年には『サロガシー』で俳優デビューし、『二月の勝者』『婚姻届に判を捺しただけですが』などにも出演。

2022年には映画『とんび』『ぜんぶ、ボクのせい』と、活動が一気に本格化しています。

中学生の段階で俳優の仕事と学校生活を両立していたことになります。

映画『ぜんぶ、ボクのせい』のオーディション当時は、静岡から東京へ通っていたことも本人が明かしています。

学校名は分かっていませんが、10代前半から本格的な撮影現場に立ちながら学生生活も送っていたことは、白鳥さんの経歴を語るうえで大きな特徴です。

スポンサーリンク

白鳥晴都の大学はどこ?

2026年9月現在、白鳥晴都さんが大学へ進学したかどうかは公表されていません。

大学名についても本人や所属事務所からの発表はありません。

白鳥さんは2007年12月生まれの18歳。

一般的な進学時期なら2026年春は高校卒業後の進路を選ぶタイミングですが、大学進学について本人からの発言は出ていません。

2026年も俳優活動は活発です。

  • 映画『純愛上等!』
  • WOWOW『連続ドラマW シリウスの反証』
  • 『大丸愛は選択する』
  • 『スピナーベイト』
  • 『ラストノート』
  • 『仮面教師~妻を亡くしたその日から』

俳優としてかなり忙しい時期を迎えていますが、大学へ進学したのか、俳優業に専念しているのかは現在公表されていません。

スポンサーリンク

白鳥晴都は13歳で俳優デビュー!子役時代の出演作

白鳥晴都さんは、2021年の『サロガシー』で13歳にして俳優デビューしました。

その後は、主人公や主要人物の少年時代を演じる機会も多く、若い頃から印象的な役を重ねています。

『とんび』でスクリーンデビュー

2022年公開の映画『とんび』では、市川旭の幼少期を演じました。

成長後の旭を演じたのは北村匠海さんです。

父親・ヤス役の阿部寛さんとも共演し、白鳥さんにとっては映画初出演となりました。

白鳥さんは後のインタビューで、『とんび』の現場で阿部寛さんや北村匠海さんの芝居を目の当たりにし、俳優という仕事への気持ちが大きく変わったと語っています。

芸能界に入ったきっかけはスカウトでしたが、俳優として生きていきたいと思うきっかけになったのが『とんび』でした。

『ぜんぶ、ボクのせい』で映画初主演

『とんび』に続く映画2作目が、『ぜんぶ、ボクのせい』でした。

白鳥さんはオーディションを受け、主人公・優太役を獲得。

松本優作監督は、白鳥さんを最初に見た際の「目」が印象的だったと語っています。

白鳥さん自身も、このオーディションではそれまでと違い、自分の力を出し切れた感覚があったそうです。

撮影ではオダギリジョーさんとも多くの時間を過ごし、俳優として大切なことを学んだと振り返っています。

そして同作での演技が評価され、第47回報知映画賞新人賞を受賞しました。

スポンサーリンク

『トリリオンゲーム』では中学生時代のガク役

2023年のTBSドラマ『トリリオンゲーム』にも白鳥晴都さんが出演しています。

演じたのは、佐野勇斗さん演じる平学、通称「ガク」の中学生時代。

ガクとハルが出会う過去の重要な場面に登場しました。

白鳥晴都さんは、主人公や主要人物の少年時代役も数多く演じています。

  • 『婚姻届に判を捺しただけですが』:百瀬柊の幼少期
  • 『天狗の台所』:基の少年時代
  • 『仮想儀礼』:矢口誠の中学生時代

年齢を重ねるにつれて、現在の本人に近い年齢の役も増えてきました。

2025年には映画『35年目のラブレター』や、主演作『孤高の文学少年は I Love You をどう訳す?』に出演。

2026年には『純愛上等!』や『ラストノート』などへ出演し、10代の若手俳優として着実に作品数を増やしています。

スポンサーリンク

白鳥晴都は仮面教師で坂本渉役

白鳥晴都さんは、2026年10月7日スタートの『仮面教師~妻を亡くしたその日から』で坂本渉を演じます。

坂本渉は、萬海学院中等部の元生徒。

もともとは真面目で心優しい少年でしたが、在学中に起きた「ある出来事」によって人生を大きく狂わされた人物です。

公式人物紹介の段階では、その出来事が何だったのかは明かされていません。

白鳥さんも出演コメントで、「坂本がドラマの中でどのように絡んでくるのか」に注目してほしいと話しています。

主人公たちと同じ学校に現在通っている生徒ではなく、「元生徒」という設定なのも気になるところです。

『ぜんぶ、ボクのせい』では孤独を抱える少年、『トリリオンゲーム』では中学生時代のガクを演じてきた白鳥さん。

『仮面教師』でも、物語の過去と現在をつなぐ重要な存在になりそうです。

『仮面教師~妻を亡くしたその日から』には、白鳥晴都さんのほかにも注目の若手俳優が多数出演します。杢代和人さんをはじめとするキャストや人物関係、ドラマの見どころはこちらで詳しく紹介しています👇

スポンサーリンク

まとめ

白鳥晴都さんの高校・大学や、デビューから現在までの経歴を紹介しました。

高校名は公表されておらず、2026年現在、大学へ進学したかどうかについても明らかになっていません。

一方、俳優としては13歳でデビューし、映画『とんび』でスクリーンデビュー。

続く『ぜんぶ、ボクのせい』では映画2作目にして主演を務め、第47回報知映画賞新人賞を受賞しました。

『トリリオンゲーム』などで少年時代役を重ねながら、現在は主演や主要キャストとしての出演も増えています。

18歳ですでに映画主演と新人賞を経験している白鳥晴都さんが、『仮面教師』でどんな存在感を見せるのか注目です。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次