高岡早紀はなぜモテる?理由は話し方!男好きとの声も!

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映像作品では、綺麗で話し方もおっとりとして、大人の色気がダダ漏れしている高岡早紀さん。

YouTubeでは素顔で飾り気のない笑顔が、とってもかわいいですよね。

石田ゆり子さんにも通じる年齢を感じさせない可愛らしさがありますよね。

魅力的すぎるのか「魔性の女」と称されることもありました。

これまで、男性の噂が絶えない高岡早紀さんですが、なぜモテるのか?理由を検証してみました。

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目次

高岡早紀の魅力について

一大転機となった映画でのヌード。その後は写真集も続き…

一大転機となったのは深作欣二監督の映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」(`94年)。

高岡の役は有名なお岩さん

“彼女がお化けメイクをするのかぁ”ぐらいに思っていたところ、スポーツ新聞か何かで“大胆ヌード”という見出しが目に飛び込んで驚いたことをよく覚えている。

 映画はヒットし、高岡は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞ほか各賞を総なめ。

弱冠22歳にして押しも押されもせぬ“大女優”となった。

その翌’95年、つまり23歳のとき高岡は篠山紀信撮影のヘアヌード写真集「one,two,three」(ぶんか社)を発表。

単なる偶然だろうが、一人の記者から見ても、この頃の高岡は文字通り1年毎にステップアップしていた存在だったと思う。

高岡早紀“3つのキーワード”

インタビューで高岡は「人間、困難にぶちあたることが大事。

その壁をどう乗り越えるか? 乗り越えた時こそ幸せになれる」と語っており、このときの経験をふまえての発言だと思った。

その後も数回囲み取材したが、高岡の考え方が終始一貫していることに気づいた。決まって彼女の口から出るキーワードは2つ。

「自分の人生においてすべてにこだわりがない」と、「やってみないとわからない」というものだ。

 こだわりがないから常に新しいことができる。やってみないとわからないから次のチャレンジができる。

ヌードになることも彼女にとってはこだわりがないから、そしてやってみないとわからないからやってみた、のだろう。

ある意味、高岡は生まれながらの表現者、女優といえよう。

ここでもうひとつ、彼女にとっていちばん大事な、第三のキーワードが登場する。

「何が自分にとっての幸せなのか?」だ。

いずれもこだわりなく、やってみないとわからないからやってみた。

でもその都度、“自分にとって何が幸せか”を考えて結論を出しているから大きな後悔もない。

“魔性”的魅力を放ちながら、後ろ暗さを感じさせないのは、そんな彼女のポジティブ思考によるところが大きいように思う。

この“明るい魔性”“陰のない魔性”こそが高岡早紀の色気の秘密であり、彼女が幾つになっても視る者を魅了し続ける所以なのだろ。

文春オンライン
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